太陽の光に包まれ自然と暮らす家「ル・セルナ」

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SE構法
構造・性能(SE構法)
構造・性能 木骨構造 耐震性 耐久性・耐熱性 断熱性・快適性他
SE構法とは
高精度集成材とオリジナルSE金物、構造計算を採り入れた設計により、木造建築ながら圧倒的な強度を獲得した新世代の工法です。木質のやすらぎや味わいを残しながらも、従来の木造住宅には真似のできない大空間や大開口部、間取りの可変性を実現。レオパレス21の戸建て住宅は、強さと優しさ、自由な空間づくりを両立したSE構法を採用しています。
●SEとは、Safety Engineering の略で「安全で工学的な工法」 という意味です。

木造最高レベルの強度を実現する3つのテクノロジー
集成材
強度計算に基づいて作られるエンジニアリングウッド(JAS構造用集成材)を、コンピュータ制御により高精度で加工。天然木材の長所をそのままに、反りやねじれ、割れや伸縮などの欠点を克服。強度を飛躍的に向上しました。しかも安定した品質が構造計算を可能とし、大規模な木造建築をも可能にしたのです。
SE金物
自由な空間づくりを可能にする構造強度の秘密。それがSE金物です。SE構法の接合部はすべて、このSE金物によるハードジョイントで構成。他の金物では実現できない接合部強度を確保するとともに、柱梁の断面欠損が起こりにくく、構造的にも高い安定性を実現しています。
構造計算
戸建て住宅にも大規模建築と同様、応力解析による構造計算を実施。独自ソフトにより、CADシステムと連動した立体応力解析であらゆる安全性を点検します。地震・台風・積雪などの自然災害についてもコンピュータ上でシミュレーション。これにより安全性を確認すると共に、従来の木造では実現できなかった大空間を可能にしたのです。

ワンフロア間仕切りなしの大空間も可能に
SE構法では、ワンフロアを仕切りのないひとつの大空間にすることも可能。強固な骨組み構造で、自由自在な間取りを実現することができるのです。
大規模木造建築の強さを一般木造住宅に採用
近年、数多くの大規模建築物が積極的に木造で建築されています。その最も大きな理由は、木造建築の良さが再評価されてきたこと、そして、大断面集成材建築の技術開発が急速に促進されたことにあります。SE構法は、その大規模木造建築物の高い技術力を、一般住宅の分野へ最大限に活かすために生まれました。